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映画備忘録:「オデッセイ」 / 「X-ミッション」 / 「ルーム」

この駄ブログの更新をさぼっていた間の出来事は、備忘録としてなるべく記事にしたいと思っていたのですが、あーもー、ちっとも追いつきません。なので、映画についてはできるだけまとめて記事化していきます。ワタクシが観たということを後で思い出したいだけですんで、一口メモ的にね( ..)φ


オデッセイ(2016年2月公開)

オデッセイ
火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバルを緻密な科学描写とともに描いた、アンディ・ウィアーのベストセラー小説「火星の人」を映画化。極限状態の中でも人間性を失わず、地球帰還への希望をもって生き続ける主人公マーク・ワトニーをマット・デイモンが演じ、「エイリアン」「ブレードランナー」などSF映画の傑作を残してきた巨匠リドリー・スコットがメガホンをとった。火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー。仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測されるワトニーを置いて探査船を発進させ、火星を去ってしまう。しかし、奇跡的に死を免れていたワトニーは、酸素は少なく、水も通信手段もなく、食料は31日分という絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる手段を尽くしていく。
映画.comより

マット・デイモン演じるマークの能天気ぶりがステキ。火星に取り残されるという、これ以上無いっつーくらい絶望的な状況だというのに実に楽天的というか、「お前は植木等か」と突っ込みを入れたくなるようなのほほん振りなんですもん。そうそう、人間やっぱ諦めないことが肝心なんですよね。そんなことを再認識しながら、最後まで楽しく観られた映画でした。ちょっと気になったのは、時間の経過とマークの体型の変化がリンクしていないことくらいですかね。それにしても、最後にはあの国が何かと映画に登場する時代になっちまったか(-_-;)


■X-ミッション(2016年2月公開)

x−ミッション
パトリック・スウェイジ&キアヌ・リーブス主演、キャスリン・ビグロー監督による1991年の名作アクション「ハートブルー」をリメイク。サーフィンやスノーボード、モトクロスなどを用いたエクストリームスポーツが多数登場し、トップアスリートたちの生身のスタントによって迫力のアクションシーンを創出している。元アスリートの若きFBI捜査官ジョニー・ユタは、エクストリームスポーツのカリスマ、ボーディが率いる超一流アスリート集団への潜入捜査という指令を受ける。ボーディ一味には、そのスキルを駆使した前代未聞の犯罪を実行している疑いがあった。命がけで潜入に成功したユタは、ボーディが犯罪の首謀者なのか、その証拠をつかむために捜査を続けるが、命知らずなアスリートたちと行動を共にするうち、ユタとボーディとの間にも信頼と友情が芽生え始める。
映画.comより

ウンチョスみたいな映画だったんですけど。この映画はCGを一切使わない、全てスタントマンが実際にそれらを行って撮影したってのが売り。でもね、これほどまでにCGが進化してしまい実写さながらになってしまうと、それが実際の命がけのスタントなのかPCでこしらえたCGなのかなんて、最早どうでも良いじゃないですか。人間が生身で演じていることを強調したいなら、ワケ分からんストーリーを無理矢理かませるんじゃなくてドキュメンタリータッチにした方が、よっぽど楽しめたんじゃないですかねぇ。あんなに頑張ったスタントマン達が気の毒です。因みに各国でチームを組んで撮影を頑張ったからなんでしょうね、エンドロールはワタクシ史上最長でした(>_<)


■ルーム(2016年4月公開)

ルーム
アイルランド出身の作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」を映画化。監禁された女性と、そこで生まれ育った息子が、長らく断絶されていた外界へと脱出し、社会へ適応していく過程で生じる葛藤や苦悩を描いたドラマ。第88回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされ、息子とともに生きようとする母を熱演した「ショート・ターム」のブリー・ラーソンが、主演女優賞を初ノミネートで受賞した。監督は「FRANK フランク」のレニー・アブラハムソン。7年前から施錠された部屋に監禁されているジョイと、彼女がそこで出産し、外の世界を知らずに育った5歳の息子ジャック。部屋しか知らない息子に外の世界を教えるため、自らの奪われた人生を取り戻すため、ジョイは全てをかけて脱出するが……。
映画.comより

んもー、感動的な映画でした。仲睦まじい母子のシーンから徐々に浮かび上がってくる違和感や、少しずつ判明してくる二人が置かれている状況に驚愕しながら観ていると、やがて始まる脱出劇にほっと一息。でもこの映画は真骨頂は、何とか脱出に成功して、さぁこれからは二人にとってハッピーな暮らしが待っているはず… と思ったその先なんですよね。人間ってそんなに単純なものじゃないんだな、ということを改めて認識しました。これは観て良かった! ジャックが脱出に成功し、走るトラックの荷台で横たわりながら生まれて初めて見る空を見つめるシーンの表情が、脳裏に焼き付いております(@_@;)

 

JUGEMテーマ:映画の感想

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