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「アロハ・デザイン展」でアロハシャツと日系移民の歴史を知る

横浜市中区のシルク・センター内にある「シルク博物館」で開催されている「アロハ・デザイン展」に行ってきました。今年はハワイ日系移民140周年であり、その関連のイベントとのこと(^^)/

ハワイに行くたびに1〜2枚購入しているんですよね、アロハシャツ。なので、今では結構な枚数に。ま、普段はハワイアン・ミュージックのライブなどハワイ関連のイベントの時くらいしか着ないのですが(だって傷みそうでもったいないんだもん)、アロハシャツの華やかな絵柄を見るたびに気分が高揚しちゃって、家の中で着てハワイアン・ミュージックのCDをかけてビールを呑みだすなど行為に及ぶこともしばしば。アロハシャツってこれだからいいんですよねー(^^♪

アロハ・デザイン展
「アロハ・デザイン展」webサイトより

で、ご存知の通りアロハ・シャツの誕生には日本人移民が大きく関わっているわけで。上記の公式Webサイトによれば、

暗闇の中、一隻の英国帆船が横浜港を静かに滑り出した。慶応4年(1868年)夏の初めだった。サトウキビ栽培の労働力として旅立った153人の日本人たち。彼らは、ハワイの炎天下で過酷な労働の日々を耐え貯蓄に励んだ。ハワイがアメリカ合衆国に併合された1898年以降、契約労働も廃止され、日系移民たちは次第に農業以外の様々な商売を始める。一時、ハワイにおける日本人は全人口32万人のうち12万人を占め、その生活は"出稼ぎ"から"永住"へと変化していく。異国での苦難を越えて、独自の文化を築いた彼らの軌跡の中に、アロハシャツのルーツとその魅力を探していく。それは時と海を越えた壮大なストーリーなのだ

とのこと。コレを知れば、わー、派手でキレイなシャツー! ・・・なんて喜んでばかりもいられません。アロハシャツの歴史も知りつつ、ハワイの日系移民の苦闘の歴史も一緒に学ぼうというイベントなワケですな。なるほど! だったらここはひとつ、けーすけ家の一番良いカメラ(CANON powershotG7)を持っていき、アロハシャツの歴史をしっかりと写真に収めてこよう!

・・・せっかく重い思いをして持っていったのに、館内は写真撮影禁止でした_| ̄|○ (←当たり前ですか)

このアロハシャツは、日系移民の店「ムサシヤ」が日本の反物をつかってシャツを作り、売りだしたのがルーツ。アタマの中では知っていたけど、アロハシャツが出始めたあたりのヴィンテージものを見ると、本当にどれもこれも見事な和柄ですね! ハワイのインターナショナル・マーケットプレイスあたりの土産物屋で売られている激安アロハシャツなんて、裸足で逃げていきそうな感じですよ。もう派手派手! スカジャンみたいですマジに。けーすけのコレクションが軟弱モノに見えますわ。底抜けに明るくて、見ているだけでウキウキしてくる!ヽ(^o^)丿

アロハ・デザイン展 アロハシャツ
↑写真撮れなくて悔しいかったからwebサイトより無理矢理持ってきました
「アロハ・デザイン展」webサイトより

非常に丁寧な解説がどのアロハシャツにもついていて分かりやすいです。普段なんとなく選んでいた柄も、ひとつひとつに名前がつき、それぞれに歴史があるんですね。うんうん、勉強になります。入館時にもらうパンフレットも分かりやすくて、後で記憶をばっちり補ってくれます。でも写真は撮りたかったけどねー。まぁこういうもので写真撮影OKなんてお目にかかったことはないんだけどさ(^_^;)

もしかしたらガラガラではないかと思いきや、けーすけが行ったときも非常にお客さんが多く、世の中にアロハシャツが好きな人って多いんだなあ、と改めて認識した次第です。そして、アロハシャツというのは日系移民がハワイという異国の地で生き抜いていき、定着するための一つの手段であったことをあらためて痛感しました。開催は今月25日(日)までですので、ご興味のある方はお早めにどうぞ(^^)/

それにしても、うーん、やっぱいーですよね、アロハシャツ。いい歳して(←ワタクシのことですが何か?)着てもサマになるし、腹が出ていてもサマになるし(←ワタクシも殆どそうですが何か?)、しかもハワイではこれが正装として認められちゃっているんだからスバラシイ! でも不思議なもんで、日本にいる時は何故か買おうとは思わないんですよね。なのにハワイに行くと次々欲しくなっちゃう。また早くハワイに仕入れに行きたいなー(^_^)

JUGEMテーマ:ハワイ


Posted by けーすけ | comments(0) trackbacks(0)

「キム・テイラー・リース」の写真集を手に入れた(^^♪

ずーっと欲しかった「キム・テイラー・リース(Kim Taylor Reece)」の写真集「HULA KAHIKO」を、とうとう手に入れました! ヤッタゼ!!ヽ(^o^)丿

キム・テイラー・リース「HULA KAHIKO」
↑キム・テイラー・リース「HULA KAHIKO」

息を呑むほど美しいフラダンサーのセピア色の写真は、フラをたしなむ人やハワイアンミュージックを愛する人なら誰でも見た事があるだろう。彼は色盲というハンディを逆に生かして古代フラのスピリットをセピアの中に表現している、世界でも稀有なフォトグラファーだ(^^)/

キム・テイラー・リースwebサイトはこちら

昨年ハワイのボーダーズという本屋にフラッと入った時、その写真集を手にとってパラパラと捲ってみたときの衝撃は忘れられない。男女のフラダンサーの、美しく躍動感溢れるその写真に目が釘付け。そして初めてフラのスピリットの一端が見えた様な気がしたのだ(^^)

KTR 1

なのに、けーすけったらここでもバカっぷりを発揮ですよ。結構値段が高かったので買うのを躊躇しちゃったのだ。でも日本に帰ってきてからズンタタズンタタと欲しいキモチが高まって抑えられなくなり、本屋やネットで探すとなんと1冊1万円以上! えー? うろ覚えだけどハワイではそこまでは高くなかったのにー!! お小遣いで遣り繰りしなければならないけーすけにとっては天文学的金額だ。まさに「後悔先に立たず」を地で行く展開です。仕方が無いので、次にハワイに行ける機会に手に入れようと思っていた。

とっこっろっが! つい先日、会社の友達が永年勤続休暇を使ってハワイに行くということが判明し、ここぞとばかりに「面倒くさい」「重そう」「時間が無い」と渋る友達を説得して金を渡し、ハワイのボーダーズで買ってきてもらっちゃったのです! いやー、持つべきものは友達ですなあ。因みに価格は55$プラス消費税。今のレートでは1$114円くらいなので、だいたい6,600円くらいで手に入れたことになる。日本の2/3の価格だ。スバラシイ! おかげで今月はCDを買えそうにもないけど(^_^;)

KTR 2

「HULA KAHIKO」は彼が最初に出した写真集で、約160ページで構成されている。中には美しいフラダンサーの写真が満載だ。会社から飛んで帰って、カミサンが見ているTVを強引に消してハワイアンCDを流し、ついでに買ってきてもらったマウナロアのハニーローストをポリポリ、バーボンをちびちびやりながら、1枚1枚をじっくりと捲る。目と耳と口でハワイを堪能です。あああ、なんて幸せなヒトトキでしょうか・・・。

KTR 3

・・・ただし誤算が一点。写真集の名前が「フラ・カヒコ(古代フラ)」ということもあって、現代のハワイアン・ミュージックがBGMとしては思ったほどマッチしないのです。やっぱり古代フラの写真集のBGMに合うのはチャントなのだろう。さすがにチャントのCDなんて持ってないよ。まぁ仕方ない(>_<)

KTR 4

それにしても、彼が表現するハワイのスピリチュアルを体現するフラダンサーの美しさは凄まじいほどだ。古代のハワイに舞い戻って風景を切り取ってきたかのようなそれらの写真からは、たたずむフラダンサーの凛とした美しさ、躍動するフラダンサーの力強さが圧倒的な迫力を持って伝わってくる。気軽に見たりなんかすると、まるで神聖な儀式をこっそりと覗き見ているような、ハワイの神を冒涜しているような気すらしてくる・・・。深呼吸して敬虔なキモチでページを開いている自分がいる。

KTR 5

いやー、この写真集本当にスバラシイです。フラやハワイアン・ミュージックを愛する人全てにオススメです。せっかくだから、この「HULA KAHIKO」だけでなく、他の写真集も買ってきてもらえばよかったなあ・・・。まあ、それは次にハワイに行くときのお楽しみにするのだ。また結局誰かに頼むかもしれないけどね(^^♪
Posted by けーすけ | comments(0) trackbacks(0)

「ホクレア号」よ、航海の無事を祈る

6月16日(土)に、横浜みなとみらいのぶかり桟橋にハワイから遠路はるばる大海原を渡ってきた「ホクレア号」を見に行った(^_^)

「ホクレア号とは?」
古代式の外海航海術を駆使して、太平洋に散在する島々にたどり着き、定住を始めたというポリネシア人起源・拡散説。その科学的な立証を主な目的に建造された古代式の航海カヌーが「ホクレア号」です。ハワイ語で“幸せの星(Hokule'a)”と名づけられたこの航海カヌーは、古代ポリネシア人がハワイ諸島を発見した当時の形状を模し、天体を読み、波や風を感じ、海洋生物と語り合う、伝統的な航海術“スターナビゲーション”によって針路を決定します。1976年のハワイからタヒチへの初航海以降、現在までの航路距離数は10万マイルを超えました。そして、この30年間の航海の実績は、ハワイ社会の西洋化によって忘れかけられていたポリネシアの文化とアイデンティティ復興の象徴ともなっているのです。
ハワイ州観光局webサイトより


ハワイ島を出航してから、なんと149日の航海を経て横浜に到着したという「ホクレア号」。全長はたったの約19m、全幅なんて約5mですよ。実際見ると、それがなんとも信じ難いというか、正直八丈島にいくことだって難しいんじゃないかと思わせる大きさだ。帆で風を受ける以外の一切の動力を持たず、星だけを頼りに何千kmを行き来していたというのだから、つくづく古代人って凄いですよね! この船だって、現在までの航路距離は16万km以上に達しているのだから、風の力だけで地球を4周以上する距離を航海しているわけだし。

ホクレア号
↑鯉のぼりがなんともキュート!

訪れた当日は、残念ながら午後の見学会は中止に_| ̄|○ なので、遠くから眺めるだけで、それ以上は近づけなくて何とも残念だったけど、まぁ仕方がない。本来は17日(日)に横浜を発つはずだったのに、webサイトを見ると21日(木)に延期になり、整備・解体作業を行うという。これからまた長い船旅になるのだから、クルーの皆さんには万全を尽くしていただき、無事にハワイにまで航海いただきたい! ・・・と切に願います(^^)/

ホクレア号 クルー
↑左側が日本人クルーの「内野加奈子」さん、真ん中が船長さん、右側が同じく日本人クルーの「荒木汰久治」さん。内野さんは、なんとも魅力的な女性ですよね! お会いしたかった! また荒木さんはすげーガタイですなあ。
ホクレア号webサイトより
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